長崎県(CO-DEJIMA)主催のメタバース(VRChat)体験イベント

NPO法人バーチャルクロスリンクが協力団体として推進しているメタバース(VRChat)初心者支援イベント『ゆるふわ談話室』は、2025年3月1日で開催第150回を迎えています。

その3週間後、3月22日(土)に長崎県の施設であるCO-DEJIMAと『ゆるふわ談話室』が初めてのコラボイベントを開催しました。
題して【CO-DEJIMA×ゆる談】メタバース体験イベント

開催会場は、長崎市出島町にあるCO-DEJIMAです。

施設が保有するQuest2、QuestProそれぞれ2台ずつの計4台を使用して体験者4名限定の開催となりました。

当日は、先ず最初の30分でVR機器の装着や調整、コントローラの操作を覚えていただきます。現地のCO-DEJIMAでは、CO-DEJIMAスタッフ2名とNPO法人バーチャルクロスリンクのスタッフ2名が説明にあたりました。
みなさん初めてのVR機器体験ですので、なかなか簡単な操作だけといっても、30分で使えるようになるのは少し難しかったようです。
その後、約45分間と通常より短い時間ですが、VRChatの初心者イベントである『ゆるふわ談話室』を体験いただきました。

しかし、操作がうまくできない、短時間ではあるもののVR酔いがするなどの問題も発生しました。
今回のイベントでは、メタバース側はいつものスタッフが日本全国および韓国から参加し、支援くださいました。
『ゆるふわ談話室』の初心者案内のプログラムに沿って、一通りの操作や会話を楽しんだ後、みんなで恒例の集合写真を撮影します。

【CO-DEJIMA×ゆる談】メタバース体験イベント集合写真

『ゆるふわ談話室』を終了した後は、みんなリアル世界に戻り、意見交換ミーティングとなります。今回の感想や今後の活用アイデアなど活発な意見交換ができました。
自身のリアルの活動にメタバースがどう活用できるか、今回の体験を通して真剣に検討いただけるようです。
ぜひ、これを機会に長崎県からメタバースを通した活動で、新しい発信を実現していただきたいと思います。

今後もNPO法人バーチャルクロスリンクは、地域からのメタバース活動を支援していきます。

記事:Masa(まさ)

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